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【名称は「新静岡セノバ」 静鉄の再開発商業施設】
静岡鉄道は2日、静岡市葵区鷹匠の新静岡センター跡地に建設中の再開発商業施設の名称を「新静岡セノバ」に決めたことを明らかにした。約150店舗のテナント構成で、10月開業を予定する。既に誘致が明らかとなっていた生活雑貨店の東急ハンズのほか、家電量販店や大型書店などが核テナントになる。
商業施設や鉄道駅、バスターミナルなどで構成するメーンの建物は地下1階、地上9階建てで、共用部分を除いた店舗面積は32,000m2。
県内初進出となる東急ハンズ以外の核テナントは、家電量販店のノジマ、書店の丸善&ジュンク堂、静活のシネコン「シネシティ ザート」、しずてつストア。
服飾や雑貨など県内初出店のテナントが全体の半数以上の82店を占めるのも大きな特徴。周辺施設との差別化を図り、鉄道・バス利用者や近隣住民だけでなく、より広域から人を集める施設づくりに努める。(以下略)
(静岡新聞 6月2日付夕刊より)
http://www.at-s.com/news/detail/100033422.html
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葵区・駿河区・清水区民から40年以上にわたって「センター」の愛称で親しまれた新静岡センター(静岡鉄道新静岡駅・バスターミナル併設)。2009年1月に惜しまれながら閉店し、建て替え再開発工事も最終盤にかかりました。すでに静鉄電車のりばは新施設の供用がはじまっています。
【参考記事「新静岡センター最終営業日」私のブログ・2009年1月31日付】
その「センター」新名称が発表されました。同時に公式サイトもオープンしています。
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個人的には「新静岡センター」の名前を引き継がなかったのが少し残念です。葵区・駿河区・清水区民にとって「センター」の呼称は、商業ビルとしての名称だけでなく、新静岡駅・バスターミナルを指すこともよくあるためです(例:新静岡発→「センター発」)。しかし、センターの進化、および他商業施設との差別化という観点では致し方ないことかもしれません。
その一方で、私が寵愛してやまない「本の丸善」が静岡に帰ってきます。ブランド名こそ「MARUZEN&ジュンク堂」に変わりますが、丸善の流れを汲んでいるのは間違いありません。
丸善センター店が電電ビルに一時移転した際も「丸善新静岡店」を名乗っていたので、新・センターへの復帰濃厚とみていましたが、嬉しい限りです。センター時代と同様、ワンフロア展開というのも嬉しいです。同じくワンフロア展開している丸善ラゾーナ川崎店と併用して「私の書庫」となるでしょう。
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「センター」改め「セノバ」オープンまであと4ヶ月。街中勤務・バス通勤の私としては、毎日の「わくわく」が増えること間違いなしなので、今から楽しみです。

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