「月のはじめのお約束」。4月の読書リストをここに公開します。50字程度の「ひとこと寸評」を加え、アマゾンのリンクを加えたバージョンです。
4月の読書量は合計11冊。では、いきますよ。
========
【4月の読書リスト】
・時刻表のヒミツ (三宅 俊彦著、洋泉社)
私も自宅に備えてある時刻表。テツにとっては当たり前の内容でも、市井の方々には新鮮なのかも。
・大阪船場 おかみの才覚 (荒木 康代著、平凡社)
戦前、大阪船場の商家では「夫婦共同経営」が多かったという。私の事務所はいったいどうなるのか。
・原子力に未来はあるか (入江 一友著、エネルギーフォーラム)
原子力発電の必要性を、数字を挙げ訴える。しかし、事故のリスクと最終処分を鑑みると縮小均衡か。
・柳井正の希望を持とう (柳井 正著、朝日新聞出版)
ユニクロ創業者が、すべての人々に「希望を持とう」と伝える。私も希望と強い意志を持って生きたい。
・テレビ局削減論 (石光 勝著、新潮社)
民放テレビ5系列は多いと感じている。多様な意見を掬い取りつつも、電波の活用も必要なのでは。
・消費税のカラクリ (斎藤 貴男著、講談社)
消費税増税論が盛んだが、直間比率見直し、さらに累進課税の強化を求める著者。この論も一理あり。
・図解・テレビの仕組み (青木 則夫著、講談社ブルーバックス)
白黒とカラー、アナログとデジタル、ブラウン管と液晶。半世紀で進化したテレビの技術を一冊に凝縮。
・稼げる社労士の集客+稼ぎ方全部教えます。 (児玉 けい子著、ソーテック社)
私も将来行政書士・社労士として開業する。児玉先生の方法も参考にしつつ、自分らしさを出したい。
・プロ法律家のクレーマー対応術 (横山 雅文著、PHP研究所)
本職で、お客さまから厳しいご意見を受けることもある。私自身も「適切な対応」に努めねばならない。
・振り回されないメール術 (田村 仁著、講談社ブルーバックス)
ここではビジネスメールの書き方を取り上げているが、一般の文書作成にも役立ちそうな内容が多い。
・日本人のためのスマートフォン入門 (松宮 義仁著、フォレスト出版)
スマートフォンを活用することで、ビジネスがうまくまわりそう。私も慎重に導入を検討したいところである。
========
あなたの琴線をはじく一冊が見つかりますように。5月の読書リストは6月5日までに更新です。

最近のコメント